ボールを1つ投げてみよう【3ボールカスケードの練習】

ボールジャグリングの基本の投げ方

ボールを手に入れたら早速ボールの投げ方を習得していきましょう!

ウサギくん

カエルくん

オッケー!

ボールジャグリングの基本の投げ方

今回のポイント

とりあえずボールひとつ投げてみましょう。

  • 軌道を安定させるために、肘はあまり動かさないようにしよう
    →脇に軽く触れる感じで

投げ方を見てみよう

こんな感じです

ウサギくん

ジャグリングのボールの投げ方

ボールは軽く握って、力まずに投げてみましょう。

カエルくん

よっ、と。1個なら投げられるね!

肘がブレないように意識しよう

気をつけてほしいのは肘をあんまり動かさないことですね

ウサギくん

ボールジャグリングでは肘をあまり動かさないようにしよう

肘の位置をあまり動かさないようにすることで、毎回安定した軌道でボールを投げやすくなります。

脇に軽く触れておくようにしてみましょう

カエルくん

へ〜気をつけてみよう

投げる高さはどれくらい?

投げる高さについて、厳密な決まりはありません。

まず3ボールカスケードを覚えるにあたっては、顔より少し下くらいの高さがちょうどよいと思われます。

 

投げる高さの傾向として、高いほど見栄えが良くなりますが、コントロールが難しくなっていきます。

連続で高く正確に投げる、これはとても難しいことなのです

ウサギくん

逆に低いと、コントロールしやすくなりますが、早く手を動かす必要が出てきます。

上の例では、頭より高く投げ上げています。

これは3ボールカスケードをする上では少し高いでしょう。

カエルくん

そうなんだね
まぁまだボールひとつしか使っていませんし、実感しにくいかもしれません

ウサギくん

まとめ

今回のポイントは、次の通り。

  • 軌道を安定させるために、肘はあまり動かさないようにしよう
    →脇に軽く触れる感じで

カエルくん

確かになんだか投げやすいカモ
ここはあまり立ち止まらずに次に進んじゃいましょう

ウサギくん

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