片手に3つのボールを持ってみる【5ボールカスケードの練習】

5ボールカスケードのボールの持ち方

カエルくん

そろそろ5ボールカスケードの練習に取り掛かろうと思うんだ!
お、いよいよですね! カエルくん、今回はまず片手にボールを3つ持ってみましょうか

ウサギくん

片手に3つのボールを持って、投げ始めの重みを体感しよう

カエルくん

あ、そうか。スタートのときに片手にボールを3つ持たないといけないんだね!

今回のポイント

5ボールカスケードの練習開始に当たり、次の項目を体感しておきましょう。

  • 3つのボールを片手で持つための持ち方を覚える
  • 試しに投げて、その重みを覚える

片手に3つボールを持つときの持ち方

こんな感じです

ウサギくん

クラシックビーンバッグ

こんな感じでボールを利き手に収めてみよう。※写真は見やすくするためにちょっと手を開いた状態

どこにボールを挟んでる?
  1. 人差し指・中指・薬指
  2. 親指と人差指
  3. 小指と親指の付け根

投げる順番も、この番号順が良いでしょう。

カエルくん

どれどれ、持てた! おお、流石に重みがすごい…!
せっかくなのでこのボール3つだけを使って、ちょっと投げてみましょう。

ウサギくん

片手に持った3つのボールを投げ始めてみよう

こんな感じです

ウサギくん

空中にはボールが2つ

少しテンポや高さがイメージしづらいかも知れませんが、空中には最大2つのボールが同時にあることになります。

タイミングとしては、最初のボールをキャッチした直後に3つ目のボールを投げ出す感じです。

できればすべて片手でキャッチしてみる

できれば利き手から投げたボールをすべて、逆の手で回収してみましょう。

重みを体感できたら別の練習にも取り掛かろう

ここでの趣旨は重みを体感することです。

今は完璧に投げられるようになるまでこの練習で立ち止まる必要はありません。

後ほどフラッシュ(5キャッチ)を目指す練習のなかで習得したほうが、より実用的な技術になるはずです

ウサギくん

5ボールカスケード習得に向け、ジャグル(10キャッチ)を達成するあたりまでは、3つ・4つのボールを使ったメニューを組み合わせてやってみるのが良いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、5ボールカスケードの練習開始に当たり、次の項目を体感してみました。

  • 3つのボールを片手で持つための持ち方を覚える
  • 試しに投げて、その重みを覚える

このあとは、5ボールのフラッシュや、5ボールの高さに慣れるためのボールを3つ・4つ使う練習に取り組んでみましょう。

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